平床寝台・床寝と言われる、硬い床で寝ると快眠できる

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硬い床で寝る写真「住」のこと
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実は、20代後半頃から5年間くらいベッドやマットレスは敷かないで畳にカーペットを敷いた上で、掛け布団をかけて寝ていました。

その後はベッドで寝ていましたが、最近になってまた畳の上にシーツを敷いて掛け布団をかけて寝るようになりました。

硬い床で寝る事で、床寝とよばれています。
読み方は調べても出て来ませんでしたが、「とこね」でしょうかね。

床寝を始めたキッカケ

20代後半の頃、初めは夜は敷布団を押入れから出してホットカーペットの上に敷いて寝ていたのですが、次第に面倒になってそのまま床で寝てしまうようになってしまいます。
なのでキッカケは、20代男の一人暮らしにありがちな面倒くさくて堕落して床に寝るようになってしまったところがスタートでした。

初めは痛かった?だんだんと快適に

面倒で床に寝るようになってしまった訳ですが、初めのころは朝起きるとお尻が痛かったです。

単に床が硬いから痛いというのも大いにありましたが、良くないことに冬場は寒いのでホットカーペットを一番弱い温度にして付けたまま寝ていました。

低温やけどにつながりとても良くないことでしたが、当時の若かりし自分は気にもしないで付けたまま寝ていました。

なので起きると特におしりのあたりがヒリヒリと痛かったです。

そして時間が経過してそういった痛みは感じなくなってくると、毎朝起きるとなんだか身体がリセットされたかのように痛みや疲れもなくなっていることに気が付き始めました。

ネコのミーちゃんと床で寝る

そのアパートは更新時期を迎え、やはり狭かったこともあり引っ越すことにしました。

無事引っ越しを終え落ち着いたころにネコを飼い始めることになります。

相変わらず冬場はホットカーペット使っていましたが、硬い床で寝るから気持ちいいとまで思うようになっていました。

夜は掛布団出して電気消して横になると、ミーちゃんも潜り込んできて一緒に床寝します。ミーちゃん的には猫背に効くとかは言ってなかったので不明ですが、30過ぎた男とメスの子猫が地べたで寝る平和な毎日でした。

30過ぎて仕事とか生活を見直す

30歳を過ぎて人生の転機を意識し始めます。

床寝と言っても当時は、

  • お酒飲んでそのまま床で寝てしまう
  • 普段の生活も地べたで、ゴロゴロ、だらだら

そろそろちゃんとした生活にしようと思って、こんなことを決めました。

地べた生活禁止

つまり、床寝禁止はもちろん、食事は食卓でする。部屋で寛ぐ際も地べたは禁止なので、ソファを使い、パソコンはもちろん椅子に座って、、、

今まで地べたに這いつくばって生きてきた生き物にとってものすごい進化を遂げることとなりました。

そして床寝はソファーベッドで寝ることで中止となりました。

それから15年くらい経って、床寝を再開

安物の寝心地が悪いソファーベッドからフランスベッドの硬めのベッドマットと変化して最近に至るのですが、寝室で妻と寝ると暑がりの妻と寒がりの自分では共存が難しく、また自分のいびきが妻に多大な迷惑をかけているみたいで、自分は普段使っていない和室で寝ることにしました。

夏場だったのでさらっとしたシーツを畳に敷いただけで、少し寒い日はタオルケットなどかけて寝ています。

久しぶりの床寝はやっぱり気持ちいい!

人間は寝ている間にいろいろなコリやゆがみを補正するから硬い床で寝るのが良いなんて聞きますが、起きた時のリセット感が半端なく快感

ちなみに妻は「痛い」と言って床寝は向かないようです。

たぶんコレ、向き不向きが大いにありそうですが、個人的にはおすすめですよ。

 

48歳になったおっさんである自分的には、

若い時みたいにめんどくさいから床で寝るのではなくて

身体に良いから(良い気がするから)ですね。

少しだけ成長したようです。

ちなみにこのような板を敷いて硬い床で寝られるような製品も出ています。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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