反応が悪いテレビやエアコンのリモコンを簡単に直す

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リモコンとアルミテープ写真「住」のこと
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テレビのリモコンが、昨年からボタン押しても反応しなくなってきました。

反応しないのは、良く押すボタンです。

そろそろリモコンだけ買い替え時期かと思ってアマゾンでリモコンの品番で検索してみると売っていたので、新品で入手は出来そうです。

でもその前にどうにかならないかと調べてみると、簡単な作業で直りそうだったので、買い換える前に試してみる事にしました。

リモコン本体を開ける

リモコンはネジ留めされてなくて、パチンと噛み合わせて表裏が閉じているだけなので、まずはこの嵌合しているのを外します。

分解用のヘラがあれば良いですが、そんな特殊なモノは普通は持ってないので自分はドライバーセットの一番小さいマイナスドライバーを使いました。

ただ、どうしてもリモコン本体のプラスチックが多少はナメてしまうのは仕方ないです。

本来なら買い換えるつもりだったので細かい事は気にしません、、

まずは、電池を外したらリモコン本体の上下の短辺ではなくて、左右の長辺にドライバーをねじ込みます

短辺には嵌合部のツメがあるのでいきなり短辺から始めるよりも、長辺側から始めた方が開けやすいと思います

長辺側でもドライバーが入らなければツメがある可能性があるので、少しずらしてみるとねじ込めるはずです。

ある程度外れたら後は簡単に外れると思います

基盤やボタンの掃除

開いたら基盤の表面をアルコールで綺麗に拭きました。そしてボタンも綺麗に掃除します。

リモコン基盤写真

アルミテープ貼り

作業的にはボタンの裏側にアルミテープを貼ることで通電しやすくします。

アルミテープはホームセンターで購入できますが、ダイソーなら100円で売っています。

ダイソーアルミテープ写真

各ボタンの裏側に収まるサイズにカットして貼っていきます。

全てのボタンに貼れればそれに越したことはないですが、面倒なら反応の悪いボタンだけでいいと思います。

リモコンにアルミテープ貼り付け写真

リモコンにアルミテープ貼り付け拡大写真
必要になったらまた開けて追加で貼れば良いです。

アルミテープが剥がれてこないように、指でしっかりと押さえて貼り付けます。

これでまたパチンと噛み合わせて出来上がりです。電池入れたら凄く良く反応するはずです。

作業的に簡単だし、アルミテープを切って貼る作業はむしろ女性の方が向いていると思います。

こじり開ける時にナメてバリの様なものが出来てしまったら、カッターで切れば気にならなくなります。

買い換える前にお試しください。

もし使っていてリモコンが勝手に反応してしまう場合は、アルミテープが中で外れている可能性があるので、再度開けてしっかり貼り直してください。
起こりうる全ての事は自己責任でお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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