【衝撃の事実】業務スーパーの「こだわり生フランク」の肉の産地は?

スポンサーリンク
Youtubeチャンネル登録お願いします!

こだわりフランク「食」のこと
(C)2019 ネコと衣食住
スポンサーリンク

自分の自宅からちょっと散歩がてら歩いたところに「業務スーパー」があります。

最近は行っていなかったのですが、久しぶりに店内を物色していると「こだわり生フランク」なるものを発見!

やっぱり中国製なのかな?なんて思っちゃいますよね。

こだわり生フランクとは

ゆるひろ
ゆるひろ

今日は久しぶりに業務スーパーに行ってきたよ

モモ
モモ

安いけどちょっと怪しいものも多いよね

ゆるひろ
ゆるひろ

そうだね。どうしても中国産を売っているイメージがあるよね

ゆら
ゆら

全体的には冷凍食品が多いね

ゆるひろ
ゆるひろ

確かに、野菜、魚、肉、加工食品などいろいろな冷凍食品が売っているよ

2獣(モモ、ゆら)
2獣(モモ、ゆら)

で、何買ったの?

ゆるひろ
ゆるひろ

「こだわり生フランク」っていう10本で1キロ入ったフランクフルトが確か800円くらいだったよ

モモ
モモ

安い!

ゆるひろ
ゆるひろ

しかも国内生産だって!

2獣(モモ、ゆら)
2獣(モモ、ゆら)

いいなー、ワタシたちはフランクフルトは食べないけどね、、

こだわりフランク

(C)2019 ネコと衣食住

こちらがこだわり生フランク。

こだわりフランク

(C)2019 ネコと衣食住

10本入りで1キロだから、1本およそ100グラム程度。

こだわりフランク

(C)2019 ネコと衣食住

こちらの商品は「国内製造」となっています。

業務スーパーというとどうしても「中国製」とか「中国産」というイメージがありますよね。

こだわりフランク

(C)2019 ネコと衣食住

確かに裏面の原材料表示の製造者は「肉の太公」となっているので、日本国内でソーセージに製造・加工したものだとわかります。

これだけでも、「中国製」ではないので強い安心材料になりますね。

でも、「中国産」の豚肉や鶏肉を日本国内で製造・加工している可能性もあります。

私達がスーパーの店頭で見かける野菜で「中国産」というのは、せいぜいにんにくやタケノコくらいですが、実はかなり多くの「中国産」の野菜は輸入されていて、それらはほとんど業務用として加工されていると、以前読んだ本に書いてありました。もちろん常に情勢は変わっていると思うので、今現在がその本の通りなのかはわかりません。

野菜も正直、中国産はイヤなので程々に避けているつもりですが、中国産の食肉は気分的にもっとイヤです。

そこで、今回製造元の「肉の太公」へ原材料の産地について問い合わせてみました。

結果は、

  • 豚肉(メキシコ産、アメリカ産)
  • 鶏肉(国産、タイ産)

ということでした。

「中国産」ではなかったのでとても安心しました。

豚肉のメキシコ産やアメリカ産は安価な豚肉として見かけますし、鶏肉のタイ産というのもコンビニで店で揚げているチキン惣菜などで良く使われています。

この安価な「こだわり生フランク」の値段を考えれば、十分想像以上の素晴らしい回答でした。

そして豚腸の産地も聞きました。

自分は長年趣味でソーセージを作ってきました

アメリカからソーセージスタッファーという手回しで肉を腸詰めする器具を買ったりするほど、ソーセージ作りにハマっていた時期があります。

ソーセージの腸は、天然の腸以外にも人工のコラーゲンケージングというのがあります。

こちらのほうが安価で、安いソーセージは人工ケージングを使っている場合も多いです。

ところが、「こだわりフランク」は人工のケージングではなく天然の豚腸を使っています。

でも、自分の経験では趣味用に塩漬けで出回っている羊腸や豚腸は中国産がほとんどでした。

ところが、この「こだわり生フランク」の豚腸は国産だそうです!

すごいじゃないですか!

値段以上のボリュームで、国内製造で、材料の肉と豚腸は「中国産」は使っていませんでした。

産地はその時の製造ロットで異なるかもしれません。自分が問い合わせたのは2019年5月下旬時点の話です。
ちなみに使う腸の種類で呼び方が変わります。(参考までに)
豚腸:フランクフルトソーセージ
羊腸:ウインナーソーセージ
牛腸:ボロニアソーセージ

とりあえず家に持ち帰ったら

冷凍食品なので家に帰った頃には少し解けてきているかもしれませんが、この「こだわり生フランク」は1本1本がカットされていないのでつながっています。
こだわりフランク

(C)2019 ネコと衣食住

このままでは使いにくいので、せっかく少し解けている時に、一度開封して繋がっている腸を包丁でカットしました。

こうした方が圧倒的に使いやすいです。

こだわりフランク

(C)2019 ネコと衣食住

1本約100グラム程度のようですが、iphone6sと比べるとこんな感じで、結構な大きさがあります。

食べる時は、このフランクフルトは非加熱なので、しっかり火を通して食べる必要があります。

数時間前に皿やバットに取り出して、冷蔵庫で解凍してから使います。

長い時間煮込むなら、凍っていても大丈夫かもしれませんが、焼いて食べるなら必ず解凍しておかないと中まで加熱されないです。

こだわり生フランクを使ったYouTube動画をアップしました。

ケール、オクラ、ニンニクや枝豆と一緒にクミンで炒めた動画です。

袋に書いてあったレシピでポトフを作る

材料

袋裏面にポトフのレシピが書いてあったのでポトフを適当に作ってみました。

  • こだわり生フランク 4本
  • 冷凍ロールキャベツ 2個
  • 人参 1本
  • 玉ねぎ 2個
  • 冷凍野菜(ブロッコリー、いんげん、人参、カリフラワーのミックス)
  • 味の素のコンソメ

冷凍のロールキャベツは冷凍庫にあった残り物。

冷凍の野菜ミックスも冷凍庫にあった残り物。

今回は入れなかったですが、じゃがいもを入れても良いですね。

作り方

適当な鍋にこだわり生フランクを入れて水を適当に入れて煮ます。

玉ねぎはトロトロにしたかったので早めに鍋に入れます。

人参も早めに投入します。

30分くらいはコトコト煮ていました。

そして冷凍のロールキャベツと冷凍野菜を入れます。

酒(安い日本酒)を入れて煮立たせます。

コンソメはまだ入れていませんが、もうこの段階でコンソメのようないい香りがしています。

最後にコンソメを入れながら味見をします。

コンソメの塩気だけでちょうど良いくらいの味にします。

なんだかんだ1時間弱くらいは煮ていました。

要するに作り方は煮るだけです。

最後に粗挽きコショウをかけると美味しいですよ。

こだわりフランク

(C)2019 ネコと衣食住

感想

こだわり生フランクから美味しい出汁が出てきてとても美味しいです。

結局1時間近く煮込んだので、こだわり生フランクは凍ったまま鍋に入れましたが、しっかり火は通っていました。

そして玉ねぎはトロトロで美味。

肝心のこだわり生フランクですが、自分自身かなり本格的なソーセージを趣味で作っていたので気になりましたが、多分つなぎが多いからだと思いますが、ちょっとフワフワしています。

安いハンバーグなんかでも同じようになりますが、10本で800円しないくらいでしたから、これは当然仕方がないことだと思います。

味自体はとても美味しいと思いました。

この価格なら今後も気軽に購入したいと思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント